2017年03月13日

20周年ノーナ最高!祭り

ベテラン偉いぞシリーズ、今回はおなじみNONA REEVESですよ。

今年でデビュー20周年のノーナ。なんとその年に古巣ワーナーに復帰!
ということで、今年はお祭りの年になるんだそうです。

ということで先ずは20周年記念のベストが出るので、この記事でもそのお祝いを
兼ねて、改めてノーナのワーナー期を概観するMVをひたすら貼ることにします。

先ずは、ワーナー復帰を記念してこの曲から。



いわゆる「4つ打ちのモータウン・ビート」の可憐なポップ・チューンですね。

続いてはこの曲。



この時期のノーナはスイート・ポップながらどことなくパンクな風味も感じるという。
ちょっとフリッパーズっぽいというか。情念が先走ってる感じが若くていいですね。

続いては、個人的なフェイバリット!



恋に堕ちる瞬間をパッケージしたような甘く切ないミドル・チューン。
サビのストリングスに包まれるたびに胸が締め付けられるような気持ちに
襲われるのは、私だけ?

続いては、ノーナの代名詞的な曲。



筒美京平氏のプロデュースによるこの曲で、ノーナは名実ともに日本のポップスの
遺伝子を受け継いだといっても過言ではないでしょう。

そして、今回のベストに収録される新曲がこちら。



20年のキャリアを積み重ねてプロフェッショナルになった部分と、それでも
変わらないキラメキとが閉じ込められたこのナンバーに、来るべき新作への
期待感が否応なしに高まります。

個人的には前作のオトナ路線にも思い入れがあるのですが、取りあえずこの先に
投下される予定の新作も、この延長線上のど真ん中ポップスが堪能できることでしょう。

ノーナ20周年おめでとう! そしてずっと現役でいてくれてありがとう!!!
ラベル:NONA REEVES
posted by なんくい at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする