2017年05月31日

《リニューアル》当ブログはファンキー末吉さんを応援します!

このブログ「ドレミファソランド」は、音楽が好き過ぎる私なんくいが、
音楽に関する様々な事項を取り上げております。色々な連載がありますし、
それぞれが興味を持つことを勝手に読んで下さって結構なのですが、それを
読んで興味を持って頂けるなら、是非とも現状の音楽に関する重要な問題に
目を向けて欲しい。そう願ってトップページを2014年1月からこの形式にしております。
(一審の判決が出るか、別の大きな動きがあるまではこの形です)

それは、著作権の問題です。

最近、TPPで著作権の問題がニュースにもなり、一部でにわかに関心を持たれて
いますよね。この問題についても論陣を張りますし、ささやかながら広めていく
ための試みもやっていこうと考えています。(その件に関しては、本文の末尾を
ご覧ください)それと同時に、著作権に関しては表題にあるファンキー末吉さんの
裁判の問題を、避けては通れません。

ファンキー末吉さんは現在、JASRACに訴えられて裁判で係争中です。その詳しい
経緯は支援の会のHPなどに詳しいです。私もこの問題については裁判になる前に記事
書いています。この問題は、JASRACによる著作権料の分配方法に疑問を持った
ファンキーさんが、その透明性を求めているものです。(それが何故JASRAC側から
訴えられるのかは、HPで経緯をご覧下さい)この問題は音楽文化全体を考える上でも
重要な意味を持ちます。そこで、皆さんにお願いしていることは先ず3つです。
 ・先ずはファンキーさんを支援するための「募金」(こちらに方法があります)
 ・この問題や、関連する問題も含めて深く知ること
 ・この問題を、他の人に伝えること(いろいろあるのでお任せします)
  ↑Twitterなどで拡散するのも一つの方法でしょう。関連記事を私に教えて下さるのも
   助かります。このページの追記などで紹介します。
この記事の後ろの「ファンキー末吉支援者の会」のバナーの後ろの「続きを読む」を
クリックして頂くと、この記事の履歴や関連記事などを紹介しています。そちらも
読んでいただけると、より深く知っていただけると思います。

そして。2014年12月に新たな試みがスタートしました!
RIS:演奏曲目入力システム|日本の音楽これで委員会
こちらの説明の方が分かりやすいかも知れません。
「演奏曲目入力システム」をはじめます!

裁判の支援を通じてJASRACの問題点を告発していく、いわゆる「ダメ出し」的なアプローチ
(これも大事ですよ!)だけでなく、その問題点を補う建設的な試みをしよう、という
新たな動きになってきているんですよ。その可能性についてもいくつか記事を書かせて
頂いています。(追記をご覧下さい)

さらに、この裁判を支援しようということで、私曲を作りました。詳しくはこの記事を
ご覧頂きたいです。
ファンキー末吉さん支援ソングを「みんなの歌」にしてください!


つまり、音楽を使って楽しむことで、裁判を支援するという新しい方法の提案です。何か
面白そうだなあ、という方は是非ご参加ください。それがJASRACや関連団体を変えて
いくことや、ひいては音楽文化をより豊かにしていくことだと信じます。

ついでに。20147年4月から結婚式で音楽をかけると使用料が徴収されます。その経緯などは
このリンクを読んで頂きたいのですが、この事実にも風刺ソングという方法で対抗します。
ISUMマンセー・ソング完成しました!

さらに、TPPの問題についてもこのページから最新情報を得られるようにしておきます。
是非、世論を盛り上げて「著作権の問題」を私たちの手に取り戻したい。そのために
TPPに関連する運動も、非常に重要性が高いと私は考えております。

音楽っていろんな楽しみ方の出来る深いものです。その楽しみを多様に味わっていただく
記事が以下に続きます。その楽しみ一つ一つも、この裁判の問題とつながっていることを
心の片隅に置いてもらえると、大変ありがたいです。

fs_support200_100.jpg
2014年 1/20追記
実はこの記事をUPしたのは1月17日。設定上ヘンな日付になっています。
これからこの追記でファンキーさん関連のリンクを貼っていきます。
先ず早速ですが、この件に関して重い記事を書きました。
ファンキー末吉支援の運動に思うこと
是非読んでください。

2014年 1/24追記
新着記事じゃないのですが、この問題と関連すると思われる私の過去の記事にも
リンクを貼っておきます。これも合わせて読んでいただきたいです。

音楽業界は「兵糧攻め」にあっている
ヒット曲が「作られていた」時代
お笑いの飽和、音楽の飽和

これらの記事は、音楽業界が危機的な状況だよという現状認識を述べたものです。
JASRACや音楽の権利を持っている人は、ファンキーさん相手に戦っている場合じゃない
でしょ。もっと大事なことがあるんじゃないですか?と説得する材料になると思います。
(読んでくれれば、ですけども)著作権の記事は、これからも音楽産業への危機感を
前面に押し出して書いていこうと思っています。

2014年 1/30追記
記事本文をリニューアルしました。1/17に書いた古い本文は以下に掲載します。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ファンキー末吉さんとJASRACとの係争については以前記事を書きました。
私の意見はその時に書いたことと変わっていません。ですので詳しくはそちらを
読んでいただきたいのですが、1点変わったことが。それは「喫緊の問題では
ない」と書いたのですが、これが喫緊の問題になってしまったと。

要はJASRACとの裁判が始まったわけです。そこでファンキーさんは裁判費用
を自力で負担しなければならない。(JASRACはもともと訴訟費用を用意して
いるでしょうから)1000万円とも言われる金額を、いくら名の知れたミュージシャン
とは言え、負担するのは難しい。ということで、それを支援しようという動きが
始まっています。
ファンキー末吉支援者の会

というわけで、早速皆様にお願いがあります。先ず第1にはこの裁判について
知っていただきたいということ。関心を持っていただきたいのです。

そして、出来ればファンキー末吉さんを支援した頂きたい。少額でいいので(私も
恥ずかしいくらいの少額です)CD1枚をガマンするくらいのつもりで寄付して
頂きたいのです。

「いや、金は出せない」という方も、是非この問題を広めて頂きたいのです。
TwitterでRTするとかでも構いません。多くの人に知っていただくことが先決なのです。

そして、もし万が一メディア関係者の方がこのブログを読んでいましたら、どうか
メディアでこの問題を取り上げて頂きたいのです。本音ではこの問題を取り上げない
音楽ジャーナリズムは腐ってる!と思ったりしますが、背景にいろいろな圧力があるとか
難しい事情もあるのだろうと推察することは出来ます。(一度取り上げたのもサイゾー
でしたし)ですからファンキーさん支持じゃなくてもいい。この問題を取り上げて、
ご自身の問題意識に引き合わせて語って頂きたいのです。

私もこの問題では全面的に支援することに決めました。ですので、しばらくはこの記事が
トップに来るようにしておきます。(ところが手動でやらなきゃなんない設定に。よく
相当未来の日に設定してトップにする手を見かけますが、Seesaaブログではそれをやっても
トップに来ないのだ)他に何が出来るかは私も考え続けようと思います。

今年始めの著作権の記事で「皆様にお願いすることもあるかも」と書きましたが、
その時にはこの裁判のことは想定していませんでした。実はNegiccoをブレイク
させたいと考えていて、それ関係でお願いすることを想定していたわけですが。
とにかく、この問題は是非とも皆さん、重ね重ねよろしくお願いします。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

2014年 2/18追記
Frekul(フリクル)についてはいずれちゃんとした紹介記事を書く予定ですが、
そのFrekulのサイトにこの裁判関係の記事があったので、取り急ぎ紹介します。
JASRACは殺されるべき「悪」なのか〜ファンキー末吉氏の紛争とJASRAC
JASRACに訴えられた男・ファンキー末吉氏独占インタビュー 〜 JASRACという「ブラックボックス」


いずれも必読の記事なのですが、前者は法務博士(弁護士等ではないですが、法学の
専門的博士という意味)の方による、ためになる解説記事。専門家らしく、面白い
切り口でこの問題を深めてくれています。

後者の記事は、それを踏まえたファンキーさんとのインタビュー記事。Frekulの方と
ファンキーさんの問題意識が見事に重なるところが見て取れます。

2014年 2/20追記
江川ほーじんさんが立ち上がるですって?
実は支援者一覧のところで橘高文彦さんの名前を見つけて密かに興奮してたのですが。
ただ「支援を表明」だけでない展開があるってことなのかな?

いずれにせよ、心情としては応援したいが声を上げられないというミュージシャンも
実際にはもっといると思われるので、今声を上げてくれたミュージシャンは全力で
支援したいものです。

2014年 2/27追記
記事本文をリニューアルしました。1/30に書いた古い本文は以下に掲載します。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
このブログを初めてお読みになる皆さん。私「なんくい」と申します。
このブログは音楽を多面的に楽しもうという趣旨でやっています。そのトップページで
「ファンキー末吉さんを応援」とはどういうことだろう?といぶかしむ向きもある
ことでしょう。この記事は、その意味を説明するために書いています。

ファンキー末吉さんが現在巻き込まれている問題については、くわしくはこちら
ご覧頂きたいと思います。私も、裁判になる前に記事を書いています。
「裁判」や「寄付」という言葉に引いてしまう人もいるかも知れません。あるいは
「別に爆風スランプのファンじゃないし」という方もいることでしょう。
そういう方も、どうかこの記事は最後まで読んでいただきたいのです。
この問題が少なからずアナタに関係するということを説明いたしますので。

こういうブログをご覧になる方なら、ネット社会のインパクトを説明する要は
おそらくないでしょう。(もう何年も昔からの話ですけどね)
それが音楽業界を大きく揺るがしていることも、ご存知の方もいるかも知れません。
今の状況は深刻ですが、その中で音楽が好きな一般の人たちがどういう行動を
していくかが、音楽の未来に少なからぬ影響を与えるだろう。私はそう考えます。

ファンキー末吉さんは作曲や編曲もされ、同時にライブハウスも経営されるという、
音楽著作権の観点かれ見てユニークな立ち位置にいらっしゃいます。そんな立場から
見えてきた音楽著作権の「矛盾」を、ファンキーさんは素直にぶつけているだけ
なのです。ですからJASRACやその背後にある音楽の権利を持っている団体は、
この問題意識を真摯に受け止め、対話をしながらより良い未来を模索していくことが
本来取るべき行動であるはずです。

ところがJASRACは結局のところ、オープンな話し合いを拒んで訴訟に持ち込んで
います。その裁判を支援することは、ブログを開設当初から著作権の問題を考え、
発信し続けてきた私にとって、自然な成り行きでした。

この戦いは、JASRACやその背後にある団体をやり込めるためのものでなく、
むしろ彼らが正しい方向へ軌道修正させるための戦いだと私は位置づけています。
それが、皆さんの好きなアーチストや音楽を「守る」ことにもしながりますし、
皆さんが音楽を使って楽しいこと(DJとかリミックスなんかも)をしようとする
際にも、その活動をしやすくすることにもつながっていきます。とにかく今の社会、
音楽を享受する際に著作権の問題とは無縁でいられませんし、その著作権をより
良い方向に変えていけるのも私達一人一人の力が大きいのです。

これを読んでいる皆様にお願いしたいのは次の3つです。
 ・先ずはファンキーさんを支援するための「募金」(こちらに方法があります)
 ・この問題や、関連する問題も含めて深く知ること(私の文章群を読んでもらえれば)
 ・この問題を、他の人に伝えること(いろいろあるのでお任せします)
ですが、もしかすると他の戦い方もあるかも知れません。皆さん方の問題意識で
受け止めて行動して頂ければ結構です。その中に私が関われることがあれば、むしろ
教えて頂きたいです。(やれることは全部やるつもりですので)

戦いなんていうと堅苦しくなっちゃいますね。学ぶことも大事ですし、真剣に声を上げる
ことも大事です。ですが、それだけでない楽しい戦い方も模索しております。(もし何か
思いつけばこのトップページで呼びかけようと思っていますが)私は争いたいのでなく、
音楽を楽しみたいだけなのですから。

最後まで読んで下さり、有り難うございます。トップページはしばらくの間この記事です。
このブログには様々なコンテンツがございますので、気になる記事を好きに訪れて
いただければうれしいです。
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2014年 3/31追記
またトップページを更新しました。2/27の本文は以下の通りです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
当ブログは音楽について多角的に楽しもうという趣旨で書いております。
だいたい記事の3分の1くらいは音楽理論についての記事です。

それと同じくらいのウェイトを占めているのが「音楽と社会」について考える
記事です。音楽は純粋に娯楽として楽しむという面もあるでしょうが、特に現在
社会との接点を考えずにはいられない状況だと私は考えております。

私は10代の頃からロックに目覚め(音楽自体は幼少から好きでした)、それ以来
音楽を通じて「闘う」アーチストが大好きなんです。最近もMacklemore and Ryan Lewis
のグラミー賞のパフォーマンスを見て感動して賞賛記事を書いてしまいました。

しかし、そういった海外のアーチストの戦いに興奮すると同時に打ちのめされる
部分も多々あります。日本ではこういった戦いがそもそも少ないし、それが幸福な
実を結ぶケースなんて皆無に等しい。日本人でもあるし、日本の音楽も大好きな
私としては、日本でのこういったニュースで興奮したいんです。

その意味では、現在日本で「戦う」姿勢を体現してくれる稀有な存在が、この記事の
主役であるファンキー末吉さんです。ファンキーさんが現在闘っている相手はJASRAC。
音楽の著作権を管理している団体です。詳しくはこちらのHPをご覧頂きたいのですが、
ファンキーさんはアーチスト(著作権者)でありながらライブハウスの経営者という
著作権的にはユニークな立場にあったことで、JASRACに関する素朴な疑問に
行き当たります。

ただここで、ファンキーさんの曲がったことのキライな性格ゆえに、JASRACとの
係争に到っている。この問題、音楽業界的にはほぼ黙殺されています。かなり以前に
サイゾーが取り上げましたけども、現在この問題を取り上げるメディアは皆無です。
(それ自体、この国のジャーナリズムの根深い問題を見る想いです。この際別に
 ファンキーさん支持でなくてもいいから、きちんと取り上げてほしい)

そんな孤立無援な状況でも、大きな組織に裁判を起こされてもひるまないファンキーさん。
そんな彼を支援したい、と立ち上がっているのは、今のところ彼のファンや、ネットを
通じてこの問題を知った人だけです。(知りようもないから仕方ないのですが)
ですから、この問題を知って少しでも心を動かされたならば、是非とも手助けして
頂きたいのです。

先ほどのHPはファンキーさんを支援する会のものなので、そこに支援の方法は書いて
ありますが、私から改めてお願いしたいのは次の3点です。
 ・先ずはファンキーさんを支援するための「募金」(こちらに方法があります)
 ・この問題や、関連する問題も含めて深く知ること
 ・この問題を、他の人に伝えること(いろいろあるのでお任せします)
この記事の後ろの「ファンキー末吉支援者の会」のバナーの後ろの「続きを読む」を
クリックして頂くと、この記事の履歴や関連記事などを紹介しています。そちらも
読んでいただけると、より深く知っていただけると思います。

そして(その過去記事にも書いていますが)ただ真面目に支援するだけでない、
音楽ファンならではの楽しい支援の仕方もないかと模索しているわけですが、
実は歌でも作ろうかと考えています。この運動を盛り上げるというか、より多くの
人に知ってもらうというか、そういう目的の歌を作ろうかと。

と書いて想像されるものよりも実は、もっとラディカルなことを構想しています。
といっても実際に作ったものを出した時に詳細を書くつもりですが、実は難航して
おりまして。でもまあ、3月中には発表できるはずです。
3月23日に発表しました)

歌を作るという件についてはもう1つ。この4月から結婚式や葬式で音楽をかけると
お金がかかるというフザけた話があるんですが、その施行に合わせて強烈な風刺ソング
をドロップする予定でいます。こちらも合わせて楽しみにしておいて下さい。

繰り返しになりますが、ファンキー末吉さんはこの国の腐った音楽業界の「希望」です。
彼の戦いを是非支援していただけるよう、重ねてお願い致します。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2014年 4/14追記
一見関係ないように見える記事ですが、是非読んで頂きたいです。
ブラザートムさんに学ぶ

2014年 5/22追記
ファンキーさんの北朝鮮ロックプロジェクトの本を書評しました。
ファンキー末吉から学ぶ「ロックスピリット」

2014年 8/31追記
Spoken Wordsのススメ」という記事を書きました。歌を作るのが
難しくても、こちらなら参加しやすいと思います。

2014年 9/20追記
真神稲荷さんが「音楽は誰のもの」をカバーして下さいました!
http://tmbox.net/pl/646883
そちらに関する記事はこちら

2014年 9/21追記
ポッドキャスト「なんくいらぢお」でもこの問題を取り上げました。
第6回 ファンキー末吉さん支援の試み

2014年 11/3追記
新たな動き「演奏曲目入力システム」の紹介記事を書きました。
「演奏曲目入力システム」という試み

2014年 11/13追記
「演奏曲目入力システム」についてさらなるアイデアを思いつきました。
「演奏曲目入力システム」の可能性

2014年 12/29追記
少し溜まってしまいました。まとめて紹介します。

「演奏曲目入力システム」とりあえず船出!
江川ほーじんさんの「演奏曲目入力システム」の試みを、チャートの意味を考える問題意識と
つなげてみました。

著作権をめぐる問題の現在地
一羽の鳥としてすべきこと

この2つの記事はセットとして読んで頂きたい記事です。後半の記事は、単体では著作権とは
直接関係のない記事ですが、前半の記事に続けて読んで頂ければ、この問題について考える
ヒントになると思います。

さらに。「音楽は誰のもの」「music is for everyone」を使ってこういう遊びを
やってみました。
アンビエント・バージョンを作る遊び

一見著作権に関する問題意識とは関係ないと思うかも知れませんが、実は大いに関係あります。
音を使って遊ぼうとする人が増えることが、著作権について考える裾野を増やすことに
つながりますので。是非、ピンときた方は試してみてくださいね。

2014年 12/31追記
久しぶりに本文を更新しました。(2014年)3/31に更新した本文は次の通りです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
このトップページは毎月更新していますが、もう半年ほどは変えません。

1月にファンキー末吉さんの裁判が始まることを知り、それからトップページをこういう
形式にしております。当ブログは音楽の楽しみを多角的に味わうという趣旨なんですが、
何はともかくこの事実は最優先に知っていただきたいからです。

ファンキー末吉さんは現在、JASRACに訴えられて裁判で係争中です。その詳しい
経緯は支援の会のHPなどに詳しいです。私もこの問題については裁判になる前に記事
書いています。この問題は、JASRACによる著作権料の分配方法に疑問を持った
ファンキーさんが、その透明性を求めているものです。(それが何故JASRAC側から
訴えられるのかは、HPで経緯をご覧下さい)この問題は音楽文化全体を考える上でも
重要な意味を持ちます。そこで、皆さんにお願いしていることは先ず3つです。
 ・先ずはファンキーさんを支援するための「募金」(こちらに方法があります)
 ・この問題や、関連する問題も含めて深く知ること
 ・この問題を、他の人に伝えること(いろいろあるのでお任せします)
この記事の後ろの「ファンキー末吉支援者の会」のバナーの後ろの「続きを読む」を
クリックして頂くと、この記事の履歴や関連記事などを紹介しています。そちらも
読んでいただけると、より深く知っていただけると思います。

さらに、この裁判を支援しようということで、私曲を作りました。詳しくはこの記事を
ご覧頂きたいです。
ファンキー末吉さん支援ソングを「みんなの歌」にしてください!


つまり、音楽を使って楽しむことで、裁判を支援するという新しい方法の提案です。何か
面白そうだなあ、という方は是非ご参加ください。それがJASRACや関連団体を変えて
いくことや、ひいては音楽文化をより豊かにしていくことだと信じます。

ついでに。この4月から結婚式で音楽をかけると使用料が徴収されます。その経緯などは
このリンクを読んで頂きたいのですが、この事実にも風刺ソングという方法で対抗します。
ISUMマンセー・ソング完成しました!

音楽っていろんな楽しみ方の出来る深いものです。その楽しみを多様に味わっていただく
記事が以下に続きます。その楽しみ一つ一つも、この裁判の問題とつながっていることを
心の片隅に置いてもらえると、大変ありがたいです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2015年 1/28追記
こういう記事がありました。
楽器に網をかけて演奏できなくするJASRACについて

この件について、私が付け加えるべきことはないのですが、江川ほーじんさんの試みが
意義深いことだということが、これを読んで頂けると分かるのではないでしょうか。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2015年 2/24追記
TPPの問題がありまして、このトップページの仕様を変更することにしました。
去年の年末に書いた本文は以下の通りです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2015年もトップページはファンキー末吉さんの問題です!

2014年1月にファンキー末吉さんの裁判が始まることを知り、それからトップページを
こういう形式にしております。当ブログは音楽の楽しみを多角的に味わうという趣旨
なんですが、何はともかくこの事実は最優先に知っていただきたいからです。

ファンキー末吉さんは現在、JASRACに訴えられて裁判で係争中です。その詳しい
経緯は支援の会のHPなどに詳しいです。私もこの問題については裁判になる前に記事
書いています。この問題は、JASRACによる著作権料の分配方法に疑問を持った
ファンキーさんが、その透明性を求めているものです。(それが何故JASRAC側から
訴えられるのかは、HPで経緯をご覧下さい)この問題は音楽文化全体を考える上でも
重要な意味を持ちます。そこで、皆さんにお願いしていることは先ず3つです。
 ・先ずはファンキーさんを支援するための「募金」(こちらに方法があります)
 ・この問題や、関連する問題も含めて深く知ること
 ・この問題を、他の人に伝えること(いろいろあるのでお任せします)
この記事の後ろの「ファンキー末吉支援者の会」のバナーの後ろの「続きを読む」を
クリックして頂くと、この記事の履歴や関連記事などを紹介しています。そちらも
読んでいただけると、より深く知っていただけると思います。

そして。2014年12月に新たな試みがスタートしました!
RIS:演奏曲目入力システム|日本の音楽これで委員会
こちらの説明の方が分かりやすいかも知れません。
「演奏曲目入力システム」をはじめます!

裁判の支援を通じてJASRACの問題点を告発していく、いわゆる「ダメ出し」的なアプローチ
(これも大事ですよ!)だけでなく、その問題点を補う建設的な試みをしよう、という
新たな動きになってきているんですよ。その可能性についてもいくつか記事を書かせて
頂いています。(追記をご覧下さい)

さらに、この裁判を支援しようということで、私曲を作りました。詳しくはこの記事を
ご覧頂きたいです。
ファンキー末吉さん支援ソングを「みんなの歌」にしてください!


つまり、音楽を使って楽しむことで、裁判を支援するという新しい方法の提案です。何か
面白そうだなあ、という方は是非ご参加ください。それがJASRACや関連団体を変えて
いくことや、ひいては音楽文化をより豊かにしていくことだと信じます。

ついでに。20147年4月から結婚式で音楽をかけると使用料が徴収されます。その経緯などは
このリンクを読んで頂きたいのですが、この事実にも風刺ソングという方法で対抗します。
ISUMマンセー・ソング完成しました!

音楽っていろんな楽しみ方の出来る深いものです。その楽しみを多様に味わっていただく
記事が以下に続きます。その楽しみ一つ一つも、この裁判の問題とつながっていることを
心の片隅に置いてもらえると、大変ありがたいです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2016年5月30日
ファンキーさんの裁判の第1審判決が公開されたので、それに対して記事を書きました。
ファンキー末吉さん裁判の判決が公開されました!

トップページも、じきに書き換えようと思います。
posted by なんくい at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 著作権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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