2014年03月23日

ファンキー末吉さん支援ソングを「みんなの歌」にしてください!

ファンキー末吉さんを応援する歌を作りました!



https://soundcloud.com/nannkui/music-is-for-everyone-ongaku

サウンドクラウドを貼り付けても音が出ないことがあるので、piapro版も。
(音は同じです)

音楽は誰のもの20140323 powered by ピアプロ

「音楽は誰のもの」というタイトルです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
音楽は誰のもの?

音楽は心を旅していくもの
あらゆる隔てを壊せるものだろう?

音と共に壁を越えてきた男を
法という鎖で縛る人がいる

作る人を守るための決まりごとが
作る人を裁く悲劇
でもそれを悲劇のままで
終わらせてもいいの?

音楽は誰のもの?
権利を持ってる人のもの?
音楽は誰のもの?
売り買いできるようなもの?

ぼくらは音に身を委ねたいだけ
音楽に感動したいだけなのに

おかしいことを ただ「おかしい」と言ったら
訴えられるのが現実
自由を歌いたいけど
歌の世界は自由じゃない!

Music is for everyone!

音楽はみんなのもの!
楽しみたい人たちのもの!
音楽はみんなのもの!
心を通わすためのもの!

音楽は誰のもの?
音楽はみんなのもの!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ただ、これは現時点での私の考えが反映された歌にすぎません。
これを是非「みんなの歌」にしていただきたいのです!
その方法を、以下にご説明いたします。

一番簡単な方法は「替え歌」ですね。歌詞をどんどん変えていただきたい。
裁判は長丁場です。その折々に様々な状況の変化もあることでしょう。
それを歌に読み込んだりしてもいいのではないか、と考えています。

一時期、支援の会のTwitterでJASRACのネガキャンをやってましたが、
そういうのって歌でやる方が有効だと思うんですよ。それに使ってもOK。
上の歌詞はかなり一般的なテーマで書いていますが、超具体的なのも面白い
のでは? いろんな形があり得ると思います。

その際に「メロディに上手く歌詞がはまらない」「サイズが合わない」という場合は
メロディや尺の方をどんどん変えていただいて結構です。そのために、この記事の
追記のところでカラオケバージョンも入れておきます。それを使って頂ければ。
(この記事の最後のところの「続きを読む」をクリックすれば追記は読めます)

他に演奏で参加して頂くのも歓迎です。追記のところに各パート(ドラム・ベース・
バッキング)の音を置いておきますので、それを参考にドラムで参加したりベース
などで参加したり(要は差し替えてもらっていいということ)音を加えてもらえると
うれしいです。特に私のDTM環境ではギターの音を入れるのが困難なので、ギターを
加えてくださる方は大歓迎です。(やたら間奏や後ろの繰り返しが長いのも、ソロを
入れられるようにしてあるのです)コーラスはオンタイムでなく、2種類のコーラスを
入れておきます。好きな場所に貼り付けて使ってください。

要はこの曲を使って自由に遊んでもらおう、という試みなんですが、その際に守って
いただく基本的なルールを設定しておきます。先ずこの曲は「読み人知らず」という
状態にしたいということです。万葉集などの「読み人知らず」というのは無名の作家
という意味よりも、二次創作が繰り返されて元が誰のものだか判別がつきにくいもの
を指すことが多いそうです。つまりこの曲には著作権はないということにしたいのです。

私の曲は全曲で二次使用や引用など自由に行ってもらって構わないという立場ですが、
それでも引用元を明示してください、ということにしています。(まだこのブログで
クリエイティヴ・コモンズの説明をしていないですね。早急に記事を書きます)
ですが、この曲に関しては引用云々はどうでもいい。自由に引用してくだされば。

その代わり、この曲に参加される方もそのつもりでいて頂きたい。例えば誰かが
カッコイイギターソロを加えたとして、それを他の誰かが使って二次創作しても
構わない、ということにします。そこはお互い言いっこなしでお願いします。

このやり方にしようと思い立ったのは、これがJASRACとの裁判に関する歌
だからです。つまり、この曲のあり方そのものがJASRACのあり方への強烈な
アンチテーゼになるようにしたいのです。そうすれば、この曲で遊ぶことが一種の
メッセージとして機能するのではないか、という目論みもあります。

次にそうした二次創作の発表の場です。この曲の基本的な音データはpiaproに置いて
自由にダウンロード出来るようにしておきますが、二次創作の発表の場としては
YouTubeかニコニコ動画がいいかなあと考えています。というのもpiaproは個人や
団体を中傷するものはNGなんですよ。今後、裁判の進行によってはJASRACを
悪しざまに責め立てたい気持ちになることもあるでしょう。表現というのは必ずしも
正しいことばかりを言わなくてもいいので、そういう気持ちを歌に乗せてもらって
構わないのですが、それでpiaproに迷惑をかけるわけにはいかないので、YouTubeや
ニコ動などで(こちらは明らかな差別や犯罪でない限りはOKなので)発表する
ことにしようかと思います。一応、音(mp3など)はYouTubeで、動画(という手も
あるんだなあ。誰か作ってもらえるとうれしい)ならニコ動がいいのでは?

また、そういった表現の手段を持たない人もいることでしょう。私は下手でも歌って
録音していいと思いますけども、歌詞を考えたので誰か歌ってほしいとかボカロに
歌わせてほしいなんて参加の仕方もOKとします。その際はここのコメント欄などを
使ってもらえればいいでしょう。それを見て誰かが音にしてくれれば。私も余裕が
ある限りはボカロに歌わせるつもりです。(早くYouTubeのアカウントを取らなきゃ)

そしてその発表したものをみんなで共有する場ですけども、一応ここのコメント欄を
開放しますけども、もっと良い場があれば教えてください。そこはこだわりません。
とにかくそうやって皆さんが表現したものを集約する場が一つあればいいので。

あ、大事なことを一つ忘れていた。そうやって皆さんで遊ぶことで、この曲のバージョン
が複数できることになります。どれくらいの方が参加されるかによって変わりますが、
その際のバージョン名の表記方法を決めておきましょう。「音楽は誰のもの」の後に
年月日を表記する方式にします。例えば上にある音は「音楽は誰のもの20140323」
となります。同じ日に複数のバージョンが存在する場合は、2番目から「20140323-2」
というふうに表記するようにしてください。バージョン名をそうしておいて、後で
各自説明をつけるようにすればいいでしょう。「歌詞を変えました」とか「レゲエに
しました」などのように。(そういうリアレンジも好きにやってくださいね)

トップページをファンキーさんの応援記事にした時から「楽しく支援できれば」と
書いてきました。一先ずはその方法を提案できました。是非参加して、楽しく支援
していただきたいと思います。それが、私の考える「音楽をみんなのものにする闘い」
なんです。

追記
先ずはカラオケです。

音楽は誰のもの(off vocal) powered by ピアプロ

次に各パート。ドラムから。

音楽は誰のもの(drums part) powered by ピアプロ

次はベース。一部ユニゾンで他の音も入っています。

音楽は誰のもの(bass part) powered by ピアプロ

バッキング。要はシンセをまとめたもの。

音楽は誰のもの(バッキング) powered by ピアプロ

最後はコーラス。これは好きな箇所に貼り付けるように使用してください。

音楽は誰のもの(コーラス切り貼り用) powered by ピアプロ

今日のところは以上です。リクエストによっては、この「追記」に他の音を
載せることにします。

8/31追記
スピンオフ企画「Spoken Wordsのススメ」を立ち上げました。
こちらなら参加できるという方、よろしくお願いします!

9/20追記
真神稲荷さんがカバーして下さいました。
http://tmbox.net/pl/646883
詳細は別記事に記します。

9/28追記
ボサノヴァ・カバーバージョンを作成しました。「なんくいらぢお」第6回で
先行公開してあったものです。

音楽は誰のもの20140928 powered by ピアプロ

カラオケ・バージョンです。

音楽は誰のもの20140928(off vocal) powered by ピアプロ

今回、2番の歌詞を変更しています。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ぼくらは夕日に感動するけれど
夕日に著作権なんてないだろう?

未来がどうなるか? どうすればいいのか?
答えを持つ人はいない
だからこそ 知恵を出し合って
進む道を決めればいいのに・・・。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
前半の「夕日に著作権はない」という件(くだり)はこの曲でも用いました。
これからもちょくちょく登場させようと思っています。

後半の歌詞は、この記事でも書いている、最近私が思っていることですね。
(特にマネタイズについては誰も明確な「答え」を出し得ていないでしょう)
posted by なんくい at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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