2014年03月31日

ISUMマンセー・ソング完成しました!

年度末です。この4月から消費税が8%になるということで、世間は大騒ぎですが、
この4月にはもう一つ、お金に関する重要な変更があります。それは、結婚式で
音楽を使うのは「私的使用に当たらない」として、著作権を納めなければならない。
ということで、ISUMという団体による徴収が本格的にスタートするそうです。

その事実についてストレートに怒りをぶつけた記事を以前書きましたが、やはり
表現で落とし前をつけなきゃ! ということで作りましたよ風刺ソング。

Wedding Songs〜契りの歌をもう一度 powered by ピアプロ

歌詞は以下の通りです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Wedding Songs 〜契りの歌をもう一度

今 旅立つ 私達を 祝ってくれる歌がある
二つに分かれていた道を 一つにしてくれた…

出会った時のトキメキを 思い出させてくれるリズム
思いが深まりゆくごとに 続いてきたフレーズ

いくつもの険しい山を 二人越えてきたね
引き裂かれそうな時さえも 助けてくれた歌があるのさ

二人を結んだこのメロディ 門出にもう一度歌いたい
祝福の嵐の中で 音楽に包まれている

式で音楽かけるのに お金がかかると知りました
二人を彩る歌たちにも 産みの苦しみがあったから

それぞれの歌が歩んだ それぞれのストーリー
辿るのは煩雑すぎて 諦めかけていたけれども

ISUMがまとめてくれるから 門出が歌で満たされる
二人が奏でる幸せを 権利者にも届けたい

使用料は10曲で2万7324円
(10曲のうち5曲が5分以上の場合)
それでもISUMだと半額で済むから

二人を結んだこのメロディ 門出にもう一度歌いたい
祝福の嵐の中で 音楽に包まれている

ありったけの感謝の気持ち 権利者にも届けたい

ご祝儀から工面して

使用料を渡したい
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
いかがでしょうか。この曲のポイントは、ISUMを批判する文言が一言も入ってない
点です。それどころか、2番なんてコマーシャル・ソングですからね。でもあえて
「権利者」なんて言葉を使ったりして、違和感を持たせられるように工夫しています。

この曲も前回の「音楽は誰のもの」と同じくパブリック・ドメインにします。つまり
断りなしに自由に使ってもらって結構です。ただし、ISUMさんが使われる場合には
使用料を徴収したいと思います。www

使ってもらうために、今回はカラオケバージョンとボーカルのみバージョンを用意
致しました。特に、この曲をプロ仕様に音を作り直してくれるとうれしいです。

Wedding Songs〜契りの歌をもう一度(off vocal) powered by ピアプロ


Wedding Songs〜契りの歌をもう一度(vocalのみ) powered by ピアプロ
posted by なんくい at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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