2014年08月31日

Spoken Wordsのススメ

今日のこの記事は、以前書いた小林大吾さんの紹介記事を受けてのものです。
そこで「Spoken Wordsは始めるに当たっての敷居が低い」という話を
書きました。今回はそこから踏み込んでSpoken Wordsを実際にやってみよう
というお誘いの記事です。

私が考えたのは、このブログのトップ記事にも掲載しているアレです。
ファンキー末吉さん支援ソングを「みんなの歌」にしてください!

これを、別に「みんなの歌」にする必要はないんじゃないかなあ、と思いまして。
いや、是非「みんなの歌」にして欲しいんですけども「別に歌じゃなくてもいい
のではないか」とSpoken Wordsを広める方法を考えている時に思ったのでした。

そこで、先ずはSpoken Wordsに合わせたバックトラックを作りました。

Music Is For Everyone【16小節バージョン】 powered by ピアプロ


Music Is For Everyone【32小節バージョン】 powered by ピアプロ

いかがですか? なかなかクールでしょ? これは16小節と32小節という2種類の
長さのものを作りましたが、これ以上の長さが必要な場合はループさせて使って
もらえればいいのではと思います。このトラックはBPMを120にしてありますので、
1小節がちょうど2秒になっていますので、16小節だと32秒、32小節だと1分4秒
の長さになっています。(スタートはいずれも1秒から)長さを計る際にやり易い
ように作ってあります。

このトラック、一応お題は「music is for everyone」なんですが、ファンキーさんの
裁判に限らず、著作権関連の内容(それこそ前々日の『4分33秒』ネタでも構いません)
ならOKと範囲を広げておきます。(ファンキーさんの関連もそうなんですけどね)

参考例として私も一つやってみました。以前書いた「音楽といううねりの中で」の
一節を朗読したものです。

music is for everyone20140831 powered by ピアプロ

小林大吾さんの素晴らしいSpoken Wordsとは似ても似つかない代物ですが、
むしろこれくらいで全然OKですよ、という参考例として頂ければ。
このSpoken Words、ただ文章を書くとかしゃべるとかよりも、確実に気持ちが
盛り上がると思うんです。聴き手への希求力という点でどうなのかは、これから
じっくり見ていきたいところなんですが。

今回の記事の内容に限らず、皆さんのお気に入りのバックトラックの上に朗読を
してみる、という試みも面白いと思いますよ。是非試してみてください!
タグ:小林大吾
posted by なんくい at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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