2013年05月06日

現状報告

現状どうなっているかの報告です。

今現在、「Domino」というフリーソフトを使って
音を打ち込んでいます。
それはそこそこ使えるようにはなったのですが、
問題は

プリセット音源しか使えない」

ということ。

vsthostというソフトでいろいろなフリー音源と
つなげられる、とどこかの記事で読んだので
いろいろ試してみましたが、現状うまくいかず。

あ、Vocaloidは買いました。
それも「初音ミク」ではなく、
「巡音ルカ」なんですけども。
これもメロディーと歌詞は打ち込めるけど
どうやって調教するかは試行錯誤の段階です。

このSeesaaブログはPodcastで音をアップロード
出来るようですね。
それもSeesaaブログを選んだ理由なんですが。
音は順次発表していきたいと思います。
それなりのクオリティになれば
Myspaceなんかで発表できればという野心はあります。

これまで使った感じだと、「Domino」は使いやすいですね。
これからも何かをお世話になると思うので、
リンクを貼っておきます。
http://takabosoft.com/domino
posted by なんくい at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月07日

1曲アップしてみました

さて、DTMを進めるために始めたブログなのだが
なかなか進まないDTMなんですが・・・。

実は1曲、ミックスまでやってみたんです。
ただ、これでいいのか分からなくて。

というわけで、見切り発車で1曲出してみようと思います。
貼り付けられる容量に限りがあるので、MP3ファイルです。
どこか無料か安く音を乗っけられるところを探したいと思います。
それまでは、直接ここに貼ります。
(後日、SoundCloudに入ったので、そちらに変えています)

こんな曲です。


曲名は「LAUGH]といいます。
歌詞も載せておきます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
LAUGH

ふざけてばかりで 真面目じゃないけど
アナタの笑顔を見ていたいだけ
たまには涙を流したりしても
いつもは笑って暮らしていたい

笑いは人と人の間に生まれるもの
笑顔の先にきっと 誰かがいる

素敵な風景も 悲しい出来事も 笑える強さが欲しいよね
くじけそうな時も 誰かの微笑みが 不思議な力をくれるから

どんなシニカルな 笑いでもいいよ
とにかくアナタに笑われたい
アパシーの先の 僕らの鼓動が
世代を渡す橋になるように

笑いは人と人の間に生まれるもの
笑顔の先はきっと つながってる

仮面で隠してても 変装していても 笑った時に「アナタ」がいる
ちっぽけな自分を笑えたときに 大きな何かに触れた気がした

アナタに笑われたい アナタを笑わせたい いつもアナタと笑いたい
星が光るように 花が開くように 人には笑顔があるんだ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
曲については、また次の記事にて。
posted by なんくい at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月11日

LAUGHの楽譜です

この間ここで発表した曲「LAUGH」の譜面です。
一応、フルコーラスではないですが、譜面を作ることします。
コードと歌詞もつけます。自由に使っていただいて結構です。

LAUGH.jpg

譜面を公開ついでに、いくばくか余計な解説をしておきます。
えー、基本的には非常に単純なつくりの曲なんですが、
この曲のツボはBメロのメロディですね。
「ミーファー・ソソソソソファミミ」の音形を繰り返す時に
一音ずつ上行させているのですが、その結果、和音とメロディが7度で当たる
という仕掛けにしてあります。「♪生まれるもの」の「の」のところと
「♪先にきっと」の「と」のところ。最初は根音「ソ」に対して「ファ」
次は根音「ラ」に対して「ソ」になっていると思います。

サビのところのコードですが、F→Bというコード進行は
「ナポリの二」と言われるコード進行を流用したものです。
(コード理論のところで解説します)
結構好きで、多用してます。
2回目は、F♯→F→E→E♭と、根音が半音ずつ下がるようにしています。
単純ですが、変化に富むように出来ていると思いますよ。

この曲はこれくらいにして、次の曲に取りかかります。
posted by なんくい at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | DTM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月18日

SoundCloudを使ってみる

ここで使える容量のことを考えて、無料で曲をアップロードできる
ところを探していたのです。そこで行き当たったのがSoundCloud。

ここでは、120分までなら無料でアップロード出来るらしいです。
とりあえずの間に合わせにはいいかなと思い、早速入会。
どたばたの末、なんとか曲をアップロードできるところまでこぎつけました!

ということで、Laughは早速アップされています。


バージョン違いなどの遊びはまだ先でしょうが、
とりあえず30曲くらいは発表できる環境を手に入れたので、
どんどん曲を仕上げていきたいと思います。
(現在、鋭意制作中)
posted by なんくい at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月22日

夏向けの曲をひとつ

夏向けの曲を作っていました。
1曲仕上がったので、アップします。



「Tropical Feeling」という曲です。
曲自体は以前からあった曲ですが、今回やっと詞をつけました。
夏の恋の、どちらかというと苦い感じが出せたかなと思います。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Tropical Feeling


刺すような 日差し受けて
波の上 滑っていく
焼けた肌 眩し過ぎて
波飛沫 目をそらした

照り返す 水底の 魚たち


砂よりも 熱い思い
溶けそうな アイスのように
描いてた アバンチュール
海風が さらっていった

妖しげな 誘惑に 妬かれそう


渚へと 駆け出した 人魚たち

灼熱の 太陽に狂わされ
誰もが 恋に堕ちる
戻れないゲームへ
この身を委ねてる

灼熱の夏 誰もが恋に堕ちる
情熱の夏 この身を委ねて・・・
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

曲は短いですし、シンプルなA−B構成ですね。
Aメロは王道進行と言われる四→五→三→六の繰り返しです。
(Bメロのコードは少しだけ複雑ですが)
そしてこの曲の特徴はなんといってもブレイクでしょう。
ブレイクだらけの曲って、昔から作ってみたかったんですね。

ちなみに、Version1とあるのは、ちょっとだけ違うアレンジも考えているからです。
そういう遊びは、もっと大容量の保管場所を見つけてからですが。
posted by なんくい at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月23日

Tropical feelingの楽譜

先ほどアップロードした「Tropical Feeling」の楽譜が出来ました。

Tropical Feeling.jpg

もう1曲 バラードです

間髪入れずにもう1曲アップします。



実はこの曲、DTMを始めた時からの懸案でして、ミックスに苦労しました。
要は音数が多いので、どうしてもダマになってしまう。
もっと音数を絞らないとダメですね。

歌詞は次の通りです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
日だまり

たまの休みは何もしないで一日つぶしたい
午後の公園のベンチ そよ風に吹かれている
うす曇りの空から一瞬日差しがこぼれるように
気づいたときには君を愛おしく思っていた

知らない間に僕の中で育まれていた
温かなときめきを壊さぬように閉じ込めるよ

いつでも君のことを想って歩いていきたいよ
うららかな日だまりに包まれてたたずむ君がいた


空を彩る桜の花より ひっそり咲いている
タンポポの花が好きで 道端で立ち止まるよ
二人肩を並べて河原をゆっくり散歩する
なんでもない話して 瞳を重ね合わすよ

君の微笑みが僕の心にゆっくり広がる
ほっぺからあふれそうな幸せをつなぎ止めて

悲しい歌を慈しむように背中を丸めてたけど
日だまりの君はそんな僕のこと やさしく照らしてる


せせらぎの音に耳を澄まして夏を待ち望む
オレンジ色にほほ染めた横顔を見つめてる

いつでも君のことを想って歩いていきたいよ
うららかな日だまりに包まれてたたずむ君がいた

うららかな日だまりに包まれてたたずむ君がいる
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

女性ボーカルが「ぼく」「きみ」と歌っているのが好きで、
それをやりたくて作った曲です。

「うららかな日だまり」というような曲調を目指しましたが
よく聴くと結構複雑なつくりをしています。
(それは、もうすぐ譜面をアップロードしますので、そこで
 若干の解説をします)
posted by なんくい at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月07日

「ひだまり」の楽譜

先日発表した「日だまり」ようやく楽譜ができました。

Hidamari.jpg



いやあ楽譜は難産でした。けっこう長い曲なんですね。
(歌詞はペイントで手打ちしているので、歌詞が長いと苦労します)

形式はA−A’−B−A’という唱歌なんかでよく見られる形式です。
(それぞれ2段ずつになっているので分かりやすいですかね)
それでも途中で4分の2の小節が挟まったりと少々複雑な造りになっています。

コードの特徴は、2段目4段目8段目のコード。ふつうはDm→G→Em→Amと
なるところ、楽譜にあるようなコードとなっています。Em→B♭7というのは
不思議に聴こえるんじゃないでしょうか。こういうふうに典型的なコードから
ずらすように作っています。それでいてあまり不自然に聴こえないように工夫しました。

というわけで3曲発表しました。今新曲を作っているんですけど、問題発生中です。
(エレピの音がうまくWAVにならない。midiファイルからiTunesで変換してるんですけど)
本格的な夏が来る前に発表したいんですけど。(また夏曲です)
posted by なんくい at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月15日

新曲「三伏大暑の砌」です

難航していたサマーソング。ようやく出来上がりました!



「三伏大暑の砌」と言います。
夏の時候の挨拶としての定番フレーズ(最近あまり使われない)でして
今時分(7月中旬)を指す言葉だそうです。
私からの暑中見舞いと思ってください。

これまでの曲はストック(たくさんあるんです)からあるいは曲だけあったものに
新たに詞をつけたものでしたが、この曲は完全新曲! 6月くらいから作り始めた
もの。つまりブログ開始してからの曲なんですね。今のところ一番新しい曲です。

この曲は初めての「転調もの」でもありますね。
転調は大好きで、よく使うのですが、これまでの3曲はなぜか転調してない曲でした。
もともとB♭メジャー(変ロ長調)だったのが、Bメロの途中で一瞬Gメジャー(ト長調)
になり、その後すぐにD♭メジャー(変ニ長調)になり、サビでB♭メジャーに戻ります。
その後のブリッジ部分はCメジャー(ハ長調)→E♭メジャー(変ホ長調)
→G♭メジャー(変ト長調)→Aメジャー(イ長調)と短3度転調を繰り返しています。
これでもかと転調していますが、驚きというより飽きが来ないように工夫したつもりです。
(全部わりとありがちなパターンの転調ですし)
聴けば聴くほど味が出るようなものを目指しました。

歌詞です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
三伏大暑の砌

日ごと日差しが強まってゆくこの頃
提灯が街を彩り始める

貴方と涼みに行きたいな
蛍飛び交う河原へ

でなきゃ二人で花火とか
浴衣で出かけたい

雲一つない 青い空の向こう
笹の葉揺らす 風になりたい
心だけ貴方のもとへ
星が奏でる 涼やかな調べを
気だるい午後に 鳴らしてみたい
三伏大暑の砌に

日よけの簾やさしく
団扇忙しなく
水羊羹を食べても
不快指数は下がらない

梅雨空もはるか北へ去っていき 夏本番
蝉時雨が呼んでいる

簾越しの窓辺には
夾竹桃が咲いてる

薄着のすそからはみ出る
淡いシタゴコロ

雲一つない 青い空の向こう
笹の葉揺らす 風になりたい
心だけ貴方のもとへ
星が奏でる 涼やかな調べを
気だるい午後に 鳴らしてみたい
三伏大暑の砌に
お見舞い申します
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
こちらは日本の夏の風物詩をてんこもりにしました。
この曲で皆さんの暑さが少しでも和らいでくれれば、と思って作りました。
posted by なんくい at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月21日

ミディアムテンポの曲です

前回の「三伏大暑の砌」の譜面が出来ていない状態ですが
(譜面の方が難しい・・・気長にお待ちを)新曲です。



「Philia」というタイトルです。ギリシャ語で「友情」という意味です。
バート・バカラック調(トッド・ラングレン経由?)のミディアムテンポの曲です。

歌詞は以下のとおり。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Philia

久しぶりの笑顔と
どこか懐かしい声

霞んだ記憶と
ぎこちない動作
少しずつ溶けてくように

私色に染まるアナタがうれしいな
新しい私で驚かせてみたい

どんな遠くにいても
想う強さ変わらない

喜怒哀楽(かんじょう)の糸で紡いだ絆が
アナタと私繋いでる

アナタ色に染まる私がうれしいよ
新しいアナタで驚かせてね

久しぶりの笑顔と
どこか懐かしい声
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

posted by なんくい at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする